クレカ紛失時はすぐ連絡を

落としたかもしれない、そんな時はカード会社にすぐに連絡を!

お財布に入れていたはずのクレカがない!そう思ったらまずはクレジットカードを発行している会社にすぐに連絡すること!紛失や盗難に遭っていた場合、すぐに連絡したかどうかでその後の運命が決まると言っても過言ではないのです。

そもそも基本的に、クレジットカードには保険が付いています。つまり、あなたの過失がなく、紛失や盗難によって起こった損害をあなたに求めないと言うこと。言い換えれば、あなたに不手際があったら、その損害を補償してもらえないこともあると言うことです。紛失に気づいてすぐに連絡すれば、カード会社はカードの利用停止ができますが、その連絡を怠った結果、現金が引き出された場合はあなたの過失と言うことになってしまいます。そんなことにならないためにも、まずはカード会社に連絡してカードの利用を停止してもらうことが最重要項目となるのです。

そして、注意しないといけないのが、申告期間。多くのカード会社は申告期間を1ヶ月~半年と定めています。これは、その決められた月までさかのぼって保証すると言うこと。つまり、それ以上前に引き出されてしまったものは保証対象外ですよと言うこと。自分が使ったわけでもない買い物の代金を払わされる。こんなバカな話ってないですよね。ですので、ちょこちょこと自分のカードが手元にあることを確認する癖をつけておきましょう。

もしも、海外から引き落とされた、いつもと違うような商品を買ったなど、おかしいなと思う行動があったらカード会社から連絡が入ることがあります。身に覚えがない場合はすぐに利用停止を求めるようにしましょう。