クレカの利用停止はこんなケース

カードを利用停止にされてしまうケースはこんな時

クレジットカードが利用停止になるのは大体以下のケースが考えられます。

①不正利用されていると判断された時。これは当たり前のことですね。判断基準は普段使わないような場所で使ったり、現金化しやすい物を頻繁に買ったりなど、それまでと違う動きを見せたら、クレジット会社が「あれ?なんかおかしいんじゃね?」と思い、利用停止をすることがあるようです。

②約款に違反している場合。これはもう、クレジットカードに関わらず、違反したらそれなりの処罰があると言うのが当たり前ですね。

③極端な遅延。返済の意思がないと判断されたら当然、信用は亡くなります。この類での利用停止の場合は2度とそのクレジット会社ではカードを作ることができないと覚悟してください。また、その他のクレジット会社でもその後5年はカードの発行は出来ないでしょう。

その他、利用停止された!と思っても、実はショッピング枠を使い切っちゃっただけなんてこともよくある話なので、慌てず問い合わせたいものですね。

普通に使っている限りは利用停止されることはあまりないのですが、もしも停止されちゃった!ということがあったら、上記のことに思い当たることがないか考えてみてください。また、クレジット会社に直接問い合わせてみるのも良いでしょう。